特色ある教育

 

児童の健やかな成長を目指して、二辰小では
◎思いやりのある子 ◎考える子 ◎たくましい子
の3つを教育目標として、さまざまな取組をすすめています。

 


 

「あいさつ応援隊」の児童や教職員による啓発活動によって、自分から進んで場に応じたあいさつができる児童を育てる。
「なかよし班」での遊びや給食の活動を中心として、異学年との交流を活発に行っていく。その中で、高学年は上級生としての思いやりの心を、低学年は上級生に対する信頼の心を育み、仲良く協力して生活する態度を育てる。
  年間を通して行う「朝読書」や毎週金曜日の地域ボランティアの方々や教師の読み聞かせなどにより、児童が日常的に本に親しめるよう推進していく。また、学力向上の具体的目標や親子読書週間を設定することにより、読書週間を身につけさせる。 
  校庭フェンスへの植栽活動など、どの学年の児童も植物に接する「花いっぱい運動」を年間を通して行うことで、植物に対する慈愛の精神を育むとともに、責任を持って世話をする態度を身に付けさせる。
  ゲーム等の機器に触れる時間を減らす「ノーメディアデー」を設定し、家族との会話や触れ合いの時間を増やすことで、学校での出来事を家族で共有する機会を増やしていくとともに、家族の一員として生活に関わっていけるようにする。
道徳教育を推進し、道徳授業の工夫をする中で、児童に節度や思いやり、慈愛などの心を育んでいく。また、それに並行して特別活動も推進していき、児童同士で話し合う学級会などの場を年間を通して設けていく。その中で、友達の気持ちを思いやりそれぞれの意見を尊重する姿勢を身に付けさせるとともに、協力して学校生活をよりよくしていこうとする態度を育成する。

 


 


 

  毎日、お昼の「二辰タイム」で計算や漢字の練習問題に取り組むことで、基礎基本となる知識の定着を図るとともに、毎日学習に取り組む習慣を付けさせる。
年間を通して、全6回の研究授業を行うとともに、道徳・特別活動を中心とした授業の研究を進めていく中で、教員の指導力を向上させて、児童に分かりやすい授業づくりをしていく。 
児童の学力向上を図るために、幼小中の合同研修会及び長期休業中等に小中連携を含む学習相談・サマースクールを設ける。
地域の施設を積極的に活用し、体験・見学学習を充実させることで、児童の学習意欲を高めるとともに、そうした経験の中からさまざまなことを考え、発見していく力を身に付けさせたい。
地域の人との交流を図り授業に参加していただく活動を増やすことで、さまざまな職業の人から話を聞き、見識を広めることができるようにする。
よりよい食習慣・生活習慣の確立を目指し、食育の時間を活用することにより、食と健康に関心を持ち、自らの食生活をふり返る機会にしていく。また、食事の大切さやマナーについても考えさせながら、食育を行う 。

 


体力向上のために、ランニング週間、なわとび週間などの活動を年間行事に取り入れ児童の継続的な体力増進を図る。
広い校庭を生かし、休み時間は児童ができるだけいろいろな遊びができるように工夫していく。
よりよい食習慣・生活習慣の確立を目指し、食育の時間を活用することにより、食と健康に関心をみち、自らの食生活をふり返る機会にしていく。また、食事の大切さやマナーについても考えさせながら,食育を行う
体力向上や授業力向上のために、スペシャリストを招いて授業を行う。

 

 

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更新日:2017年08月10日 16:12:15