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9/20(金)1年生保幼小連携&6年生小中連携の様子

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 本校では、先日来ご紹介しているとおり、1年生から6年生までの6年間、学年を解体して、縦割り班・異年齢集団活動として、なかよし班活動や登校班活動などを実施していることをお伝えしてきました。  それだけではなく、江東区全体として、「連携教育の日」として、地域の保幼小中連携にも力を入れています。このことについては、年度当初の保護者会全体会や本HPや学校便り等でもお知らせしている、「こうとう学びスタンダード」とも深く関係しているからです。幼児期から中学校卒業までの15から16年間という長いスパンを保育園、幼稚園、小学校、中学校を通して、こどもの成長に関わる学校園、ひいては、地域社会全体でこどもの育ちを見守っていこうとするものです。そのつど、発達段階毎の最低限身に付けてほしい資質・能力をスタンダードとして明文化して位置付けています。国語、算数・数学、英語、体育などの教科を始め、学習規律や行動の基準です。江東区ならではわかりやすい指標となっています。  この連携教育の中において、小学校はそのどちらにも関わる、重要な期間です。保幼から入学して6年間過ごし、卒業し中学校へと送り出すのです。課題として、小一プロブレムとも、中一ギャップなどとも言われています。  それらの接続・発展をよりスムースにするための取組として、保幼小中の連携はとても重要です。そうしたことを踏まえて、今回は、保幼小中連携の取り組みを紹介します。  写真1枚目・2枚目は、先週と今週、地域の幼稚園・保育園等10園が本校1年生と交流しました。最初は、声をかけるのが恥ずかしかったのですが、園の先生や担任からのアドバイスもあり、徐々に自分から声をかけ、一緒に遊べるようになりました。来月の学校公開でも、さらに一歩進めた「お世話をする」活動を計画しています。乞うご期待ください。  3枚目から最後5枚目は、先週13日(金)に今度は、本校6年生が辰巳中学校におじゃまをして、実際の中学校での授業を初歩?前段階?を教わりました。各クラス毎に分かれて、国語、社会、理科の授業を多少緊張しつつも楽しそうに受けていました。  今週は4日間だけでしたが、暑い日々でした。今週末から少しずつ涼しくなるとか。  マイコプラズマ肺炎、その他感染症が流行り始めています。気を付けながらよい3連休をお過ごしください。


【添付ファイル】

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