【タイトル】

9/26(木)5年生江東区教育理科出前講座―ペットボトルロケットを飛ばそう!―

【本文】

 昨日は雨の中、保護者会にご参加いただきましてありがとうございました。  さて、今回は、先週19日(木)20日(金)の2日間、5年生で行った理科の出前授業の様子を紹介します。  この授業は、江東区教育委員会の事業で、毎年5年生で実施されます。申込制ですので、毎年ではありません。講師は、江東区教育センター理科教育推進委員の加藤先生です。  一昨年が、「空気の重さを量ろう」でした。  そして、今年度は、「ペットボトルロケットを飛ばそう!」です。毎回、面白そうな、そして、こどもたちが興味を引きそうなテーマを考えてくれています。  2時間続きでの授業です。最初の1時間目は、どうして飛ぶのか、ペットボトルロケットが飛ぶ原理、水と空気の配分、高く遠くまで飛ばすコツ、実際に飛ばすときの注意などを座学で教わりました。  2時間目は、実際に外に出でての実技です。本校では、芝生の場所が発射台です。まずは、グループ毎に確認や注意を行います。それでは、実際に、飛ばしました。  南門まで飛んだグループもあれば、なかなかうまく飛ばせることができないグループもありました。  実際に仕組みを教わった後の実技は真の勉強になりました。  お忙しい中、2日間にわたり、2時間ずつ計8こま、授業をしてくださった加藤先生、ありがとうございました。


【添付ファイル】

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