【タイトル】
5/26(月)6年生出前授業―東京都こどもまんなか:こども基本条例―【本文】
運動会の練習の合間にも学習は進んでいます。当たり前ですが。 今回は先週5/20(火)に開催された6年生の出前授業の様子を紹介します。 運動会後から本格的に始まる6年生総合的な学習の時間「こどもまんなか総選挙」、社会科政治単元の授業から発展させ、こども基本法やこども家庭庁などを踏まえた昨今の現状を考えた学習です。導入で、「こどもまんなかの世の中へ」と言うけれども、「今、世の中を見回して、こどもまんなかになっていないことってない?」と投げかけます。そこから学習がスタートします。 確かに、もっとこういう世の中だったらいいかも、こういうのがもっとあったらいい、こどもだからってこういうのはいやだ、などたくさんの課題が例年の6年生から聞かれました。 いろいろな提案はあるのですが、「権利と自由」、「一体お金がいくらくらいかかることなの?」「みんなが幸せ?」等の観点からも実現可能性を探っていくのです。同じ考えのグループで「政党」をつくったり、中間でも発表したり、最終的には土曜授業参観の時に保護者や地域の人も巻き込んで、「こどもまんなか総選挙」を行うという本校恒例の6年生の総合的な学習の時間の取組です。 今年度は、そこに、先々週、私がMeet朝会で「江東区こどもの権利に関する条約」について少し触れました、そして今回、東京都から「こども基本条例」についてのワークショップを開催しました。講師の先生が都庁の子供政策連携室からお二人お見えなって、公園でのボール遊びについて、対話形式、個人演習形式、グループでの話し合い形式などを取り入れて、学習の導入にはもってこいの話をしてくださいました。お忙しいところ本当にありがとうございました。 今朝はこれから、第2回運動会全校練習です。【添付ファイル】
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