【タイトル】

9/19(金)小中連携事業:6年生辰巳中学校授業体験

【本文】

 江東区全体で、連携教育の日として、地域の保幼小中連携にも力を入れています。このことについては、年度当初の保護者会全体会や本HPや学校便り等でもお知らせしている通りです。こうとう学びスタンダードとも深く関係しているのです。 幼児期から中学校卒業までの15から16年間という長いスパンを保育園・幼稚園、小学校、中学校を通して、こどもの成長に関わる学校園、ひいては、地域社会全体でこどもの育ちを見守っていこうとするものです。そのつど、発達段階毎の最低限身に付けてほしい資質・能力をスタンダードとして明文化して位置付けています。国語、算数・数学、英語、体育などの教科を始め、学習規律や行動の基準です。江東区ならではわかりやすい指標となっています。  この連携教育の中において、小学校はそのどちらにも関わる、重要な期間です。保幼園から入学して6年間過ごし、卒業し中学校へと送り出すのです。入学時の小一プロブレムとも、卒業しての中一ギャップなどとも言われています。  それらの接続・発展をよりスムースにするための取組として、保幼小中の連携はとても重要です。そうしたことを踏まえて、今回は、小中連携の取り組みを紹介します。  今週の火曜日16日の午後、6年生が辰巳中学校に授業体験に行ってきました。写真1枚目から4枚目は、各4クラスの授業の様子です。今年は、美術家、体育科、社会科、理科の授業を受けました。今週の朝会で6年生が伝えてくれたようにみんな真剣に臨んでいました。  最後5枚目は、辰巳中学校の廊下に掲示されていた「先生たちのおすすめの本」です。さすがに、中学生ともなると私が普段読んでいる小説などにも興味をもって読んでくれるんだなぁと感心すると同時に、この試みはとてもいいなぁと感じました。  中学校での授業を多少緊張しつつも楽しそうに受けていました。  まずは、飛び石連休の前半2日間。よい休日をお過ごしください。


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