【タイトル】
令和8年2月3日(火)全校Meet朝会-建国記念の日について-【本文】
今朝も6年生からの元気な挨拶から始まりました。なんと鬼のお面で登場!!さすがの一言!寒いけど元気に頑張りましょう、ありがとう!めっちゃ元気が出ました。 今回は、今日が節分、明日が立春、いつもは暦の上では春なんて信じられませんという話をするのですが今年は少し暖かくなるそうです。でもまた寒くなる。6年生が言ってくれたように体調管理大事です。 まずは4年生が辰巳駅の午年関連情報を教えてくれました。ありがとう!馬がモチーフの駆け込み乗車禁止!のポスターを紹介した後、本題に入りました。 来週の水曜日、2月11日は何の日か知っています? そうです、「建国記念の日」と言われる祝日です。 建国記念の日ってそもそも何? 昔は紀元節などとものものしい名前で呼ばれていました。 紀元節、はっきりとはわかりませんが、初代天皇神武天皇が即位した日、なんと紀元前660年の2月11日だということです。 どうして、こんな昔のことが分かるのか。 日本には、二つの古い歴史書が存在するのです。 6年生は知っていますね。また、5年生以下のお友達も聞いたことがあるかもしれません。 一つは「古事記」、もう一つは「日本書紀」です。 思いっきり簡単に言うと、古事記は神様や天皇の歴史で、国内を治めるためのもの、日本書紀は天皇とその当時の日本の歴史で国外向けのためのものです。よく、世間では、二つの歴史書をまとめて「記紀によれば」なんて言われたりもします。その両方とも、天武天皇の命令で作ることになったと言われています。そこに、建国の話も登場するのです。 天皇の話、神様の話なんて、ちょっと難しそうとか堅苦しいとか思いがちですが、読むとおもしろい。特に神様に関係する話。神様が実に人間っぽいのです。日本の誕生の話もあります。それによると日本列島の大部分は神様のこどもたちだと書かれています。神様のイワレビコが初代天皇神武天皇なのです。漫画などもありますから興味がったらぜひ読んでみてください。 神様が登場する面白い本といえば、「神様の御用人」浅葉なつさんが書いています。シリーズ化して10巻以上あります。ここに登場する、モフモフの狐(かなり位が高い神様)がいいキャラです。 今日は建国記念の日について、古い歴史と神様の話でした。 最後に、今週金曜日からのミラノコルティナオリンピック・パラリンピックのことを少し話してみんなで時差8時間を有効に使って応援しよう!という話をしました。 今朝はこの後、SDGs委員会からのお知らせ(ペットボトルキャップ回収途中経過&ノート回収)、そして週番の先生からの話(ここでも6年生が大活躍!正しい手洗いの仕方を実演)がありました。【添付ファイル】
7da79279-4786-43c4-ae0f-7df14905308c.jpg