【タイトル】
2/24(火)6年生狂言講座&狂言教室【本文】
あたたかい3連休いかがでしたでしょうか。 今回は、2/19日木曜日に実施された6年生の狂言の出前講座&狂言教室の様子を紹介します。6年生国語でも学習する、日本の伝統芸能である狂言。なかなか身近ではないので理解をすることは難しい学習です。そこでゲストティーチャーをお招きしました。 野村流、野村萬作さんに師事している福富さんと福田さんです。縁起の良い、「福福コンビ」として活動をしています。 これまでも何回かお招きして、一見、取っつきにくそうな狂言というものを、本当に分かりやすく教えてくださり、是非にと、今年もお願いした次第です。 狂言と能、そのほかの伝統芸能の違い、舞台のしくみ、「して」と「あど(Adoの語源らしい・・・!?)」、動作(笑いと泣き)、体験(柿山伏の山伏の体験、お面をつける体験、全員がキノコになる)など、スライドや実践形式で教えてくださり体育館が笑いの渦に巻き込まれました。最後の6年生全員でお礼の言葉をお伝えしたあと、大笑いの「型」をみんなでやって楽しく終わりました。 いろいろな狂言の授業や狂言講座、狂言舞台を拝見してきましたが、分かりやすく、狂言を身近に感じるものでした。福富さん、福田さん、お忙しい中本当にありがとうございました。 今朝はこれからChallengeWednesday発表集会by1年生です。1年生も今年は2回も発表します。楽しみです。【添付ファイル】
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