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2/6(金)4年生プログラミング教室第2弾―ドローン編―その1
本校恒例となりました4年生プログラミング教室です。
今年は、1/21(水)、22(木)、29(木)、30(金)の4日間、各クラス4時間ずつ計16時間の授業、プログラミングの基礎・基本を、座学&演習&実践という本格的なかたちで教わりました。
講師は、本校PTA会長 永原さんです。永原さんには、数年にわたり本校でお世話になっております。ご自身でも、(株)オープンソース・ワークショップという、ICTやAIの時代に対応するための事業を学校などで啓発・展開している会社を経営されている方です。いつもお忙しいところ、本校の児童のために本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
今回は第2弾。プログラミング教室の後半部分-実践編-です。1/29(木)と30(金)にしたものを紹介します。授業の流れは、まずは、プログラミングとは何か、どんなものにプログラミングという技術が使われているか、実際にスクラッチを使ってプログラミングの基礎を教わり、今日のミッション!「スクラッチでプログラミングしたドローンを飛ばして目当ての目的地まで飛ばしてみよう」。そこで、簡略化した地図で戦略を立てます。実際の飛行時間、何秒でどれくらい移動するか、どの方角にどのくらいの角度で飛ばすか、途中宙返りなどのアクロバットを入れるかなどを話し合い、実際の目的地までの「距離」をはかります。その後、スクラッチでプログラミングのコマンドを選んでいきます。
結構すぐにこどもたちは取り組みます。それはもうこちらが驚くほどです。大人は、というか私はまず全体を理解してからでないとなかなか取り組めませんが、こどもたちはまずやってみる!派が大多数です。ゲームやパソコンを使い慣れている今のこどもたちのよさです。感心します。
と、その1は計画段階の様子です。このあとすぐにドローンを飛ばしている様子を紹介します。
実際にドローンを飛ばせたり、飛ばせる際の経由地と目的地をプログラミングしたりと4年生のこの時期としてはなかなか難しいプログラミングでしたが、楽しそうにやっていました。
今日は、このあと4年生特集第2弾として、社会科見学の様子をアップします。
公開日:2026年02月06日 07:00:00