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9/25(金)小中連携事業:6年生辰巳中学校授業体験
江東区全体で、連携教育の日として、地域の保幼小中連携にも力を入れています。このことについては、年度当初の保護者会全体会や本HPや学校便り等でもお知らせしている通りです。こうとう学びスタンダードとも深く関係しているのです。幼児期から中学校卒業までの15から16年間という長いスパンを保育園・幼稚園・こども園、小学校、中学校、義務教育学校を通して、こどもの成長に関わる学校園、ひいては、地域社会全体でこどもの育ちを見守っていこうとするものです。そのつど、発達段階毎の最低限身に付けてほしい資質・能力をスタンダードとして明文化して位置付けています。国語、算数・数学、英語、体育などの教科を始め、学習規律や行動の基準です。江東区ならではわかりやすい指標となっています。
この連携教育の中において、保幼小&小中の連携として小学校はそのどちらにも関わる、重要な期間です。保幼園から入学して6年間過ごし、卒業し中学校へと送り出すのです。入学時の小一プロブレムとも、卒業しての中一ギャップなどの課題も言われています。
それらの接続・発展をよりスムースにするための取組として、保幼小中の連携はとても重要です。そうしたことを踏まえて、今回は、小中連携の取り組みを紹介します。
写真1枚目は、開始前の辰巳中学校夏目校長先生からの今日の取り組みの意義や楽しんでほしいという願いなどの講話がありました。
2枚目から最後5枚目は、各4クラスの授業の様子です。今年は、社会科、英語家、体育科、理科などの授業を受けました。今週の朝会で6年生が伝えてくれたようにみんな真剣に臨んでいました。
明日は、第2回学校公開授業参観です。多くの参観者をお待ちしております。
土曜授業でもそんなに体力的にも問題はない。本校の教務の裁量です。感謝!
公開日:2026年09月25日 07:11:53
更新日:2026年09月25日 07:15:30